こんぴらにんにくカレー

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単身赴任の寂しい夕食。 681食目のご当地レトルトカレーは、「こんぴらにんにくカレー」
こんぴら門前街名物
ガーリックマックス琴平産にんにく使用
こんぴらにんにくは、琴平を代表する貴重な野菜です
香川県はにんにく生産高全国第2位、そして琴平町は県内第1位。
こんぴらにんにくははニオイが強く、大ぶり、色白が特徴です。
にんにくに含まれる「アイリン」などの栄養成分も多いと言われています。
初夏の収穫と同時に8割以上が京浜市場へ、残りは阪神や中四国市場に出荷され、地元でもなかなか手に入らない貴重な野菜です。
との事。

琴平、2回行きましたが、狭い谷間にJRと川を挟んで琴電の駅。
その先には、金比羅宮への参道というイメージで、畑があるイメージがありませんでした。

湯煎してレトルトパウチを開けてみると、強烈なニンニクの香りが。
皿に開けて食べてみると、カレーソースには、すりこまれたニンニクが多数。
ニンニクの味しかしない
白色の野菜が。ニンニクかと思って食べてみたらジャガイモでした。
細かくカットされた牛肉も
食べ終わっても、ニンニクの味しか残らない、そんなカレーでした。
ふと20年くらい前に行った、金比羅宮を思い出しながらいただきました。
また、琴平行きたいです

このカレーについて、朝日新聞の記事が出ていました
https://www.asahi.com/articles/ASLDW6712LDWPLXB00H.html


商品名 こんぴらにんにくカレー
製造者 三馬食品 (香川県仲多度郡琴平町)製造場所(香川県仲多度郡まんのう町)
購入場所 こんぴらにんにくカレー
価格  540円

おまけ、琴平には、カレーの街よこすかと共通点も
高松と琴平を結ぶ私鉄、高松琴平電鉄には、カレーの街の横須賀市内を走っていた京急の電車が今でも走っています

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撮影場所は、高松築港駅
左が旧京急1000形、右が旧京急700形
通学、通勤でよく乗車した電車です

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旧京急の1000形の運転席

こんぴらにんにくカレー、楽天・アマゾン扱いなし

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