白樺派のカレー チキン

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単身赴任の寂しい夕食。
214食目のご当地カレーは、「白樺派のカレー チキン」。
千葉県我孫子市のご当地カレーです。

このカレーの由来と定義はは、WIKIによると
「手賀沼近辺に住む白樺派の文人たちに、柳宗悦の夫人・兼子が振舞ったといわれている。
そのきっかけは、カレーを食べていたイギリス人陶芸家バーナード・リーチの、「これに味噌を入れたらおいしいだろう。」という一言だったという。」
との事。

定義
ルーに隠し味として味噌を加えたカレーであり、「白樺派のカレー普及会」により以下のような決め事がされている。
国産肉を使うこと。
野菜は原則地元のものを使うこと。
指定のカレー粉を使うこと。
飲食店で提供する際は、指定のランチョンマットを必ず添えること。

ということで、れっきとした、ご当地カレーです。

本題に入りまして、レトルトパウチを開けてみると、とろみのないカレースープ。
玉ねぎは溶けずに形状を維持している状況。
味噌入りということで、カレーの中に、なんとなく味噌の味が
大正時代はこのカレーで受けたのでしょうが、今は、どうかなぁ
判断に迷う味でした


商品名 白樺派のカレー チキン
販売者 五味商店(千葉県我孫子市)
購入先 北野エース 東京スカイツリータウンソラマチ店
価格  520円から1割引き(消費期限が近いため)+値引きクーポン1割引き








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